人気ブログランキング |
<   2019年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧
オーダー受付中
b0179468_21000005.jpeg

b0179468_21001710.jpeg

左から、
OB-1、ハイドロショートスカッシュテール、ハイドロショートラウンドテール。

カラーボードのオーダーも増えています。
ここ最近になって、昔からダニエルが好きなコンケーブや、チャンネルにブラシを入れるのが人気です。
b0179468_21030424.jpeg
明るいベースカラーにブラックチャンネルは、ダニエルが大好きな組み合わせです。攻撃的で強そうなイメージになります。
ベースと同色系の濃い目の色を入れると少し柔らかいイメージの色味になります。

機能的な面でのオプションとしては、小波向きにパラレルカーボンを選択されるサーファーも増えてきています。パラレルカーボンは、ストリンガーレスXTRと組み合わせることで、ボード自体の上下のフレックス性に富み、フラットセクションでもボードを踏み込んで走っていくと、どんどんスピードが出てきます。非常に軽量でパフォーマンス性にも優れた小波向きのオススメオプションです。

ダニエル自身は、相変わらずストリンガーレスにセンターカーボンを気に入って使用することが多いです。
センターカーボンも、ストリンガーレスXTRと組み合わせる事でフレックスとレスポンス(しなりと跳ね返り)が良くなります。
更に、センターカーボンを配置した場合は、ボード自体が上下のフレックス以外に、左右にツイストするような捻れの動きにも優れているため、ライダーの踏み込むチカラと、波のチカラを最大限に活かす事ができます。
これにより、ターンをするたびに更なる直進性、ドライブを生み出してくれます。
日本の一般的なビーチブレイクで使用する場合デッキ面に1枚のカーボンパッチをオススメします。
リーフや、リバーマウスなどでサイズとパワーのある波で使用することを目的とした場合は、デッキとボトム両面にカーボンパッチがオススメです。

3/30まで、カスタムオーダー受付中です!
お問い合わせ、オーダーは下記E-mailアドレスまでお気軽にどうぞ!


Tomosurfboardsjapan Sales.












by dantomo-j | 2019-03-20 20:59
オーダー受付中です!
Tomoサーフボードカスタムシェイプ
オーダー受付中です!

3/10-3/30まで!


b0179468_21562604.jpeg

b0179468_21512090.jpeg

昨年から引き続き人気のハイドロショート!
ダニエル本人も今一番お気に入りのモデルになります。

小波のビーチブレイクから、頭サイズのリーフブレイクまで、日本で良くあるコンディションでも最適なモデルになります。
スカッシュテールと、ラウンドテールからお選び頂けます。

よりパワフルで大きな波を狙うなら、やっぱりハイドロノート!
少し前にオーストリアのゴールドコースト周辺に素晴らしいスウェルを運んできた サイクロン Oma、ダニエルもいつになく興奮した様子で、このサイクロンは神だ!と。

Oma god !
メールで、シャレをきかせてくれた。

EVO などと比べて、ある程度長さを出してサイジングするこれらのモデルは、ロッカーが強く入っているように見えます。
実際、Tomoサーフボードのロッカーは一般的な小波用のサーフボードなどと比べるとかなり強いロッカーになっています。

これは、水や空気の抵抗を少なくさせるために、飛行機の羽根や高速船の船底などを作る際に用いられるフォイルカーブ曲線を応用して作られているためです。
一般的なサーフボードの理論として、小波向きにロッカーを落としたり、幅広くサイズ設定することで接水面を広げて浮力を持たせることによりスピードを得るようになっています。
Tomoサーフボードは、ライダーに必要なボリュームを残して出来るだけ接水面を小さくすることで、水や空気の抵抗を減らしスピードを上げていき、スピードが上がるにつれて揚力という上に持ち上げる力が強く働くようになっています。
このため、Tomoサーフボードでダニエルが作ったロッカーと違う曲線のカーブを使用した場合は逆にスピードをロスしてしまう原因になってしまいます。

こんなにロッカーが強くて小波で大丈夫かな?と心配されている方々、しっかり計算して作られているTomoサーフボードはこのロッカーがゆえにスピードに乗って走ることができるのです。

オーダー、お問い合わせは下記E-mailアドレスまでお気軽にどうぞ!


Tomosurfboardsjapan Sales










by dantomo-j | 2019-03-09 21:56
  
|