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Los Cabos WQS
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Los Cabos 6star WQS

メキシコはロスカボスで行われた6スターのWQSコンテストにステューくんが出場しました。

今回はTomo Surfboardsのダニエルさんもコーチとして同行いたしました。

今回、日本時間で夜中から明け方でLIVE中継されたこの大会、眠いのに応援したくて毎晩見てしまいました。


結果はラウンド オブ 16(R5)で敗退してしまいましたが、

ステューくん、ヒート中本当に素晴らしいサーフィンを見せてくれました。





ダニエルとステュー。


この2人は同じオーストラリアのレノックスのロコボーイ。


ステューくんがまだキッズの頃からダニエルさんはサーフィンやそれらをとりまくいろんなことを自分の経験から彼にアドバイスしてきました。

だから2人は本当に兄弟のような関係。

私がステューくんを知ったのは彼がまだティーン(十代)のとき、ダニエルと私たちがTomo Surfboardsをブランドとして立ち上げるため密かに頑張っていたときです。


ボードのテストライダーのひとりとして、ときどきステューくんも協力してくれていました。


そんなあるとき、いつものように私はダニエルさんと夕食をとり、ビールを飲んでいました。

そこに一本の電話が、、、

ダニエルがでてなにやら真剣な眼差しに…

電話の相手はステューくんでした。

そのときオーストラリアのベルズビーチでWCT(当時)のコンテストが開催されていて、ステューくんは予選を勝ち抜きいよいよ明日から本選というときでした。

で!


対戦相手があのケリー•スレーターさん!


興奮してダニエルにアドバイスをもとめてきたのでした。


そのときもダニエルはいつものように落ち着いてステューくんに話しをしました。


翌日の結果は、


なんと、ケリー•スレーターさんにそのヒートで勝利していました。


その後は途中で敗退してしまい結果としては残りませんでしたが、


わたしは2人を見るといつもそのときのことを思い出します。


だから、昨年のUSオープンのときもそして今回も ステューがダニエルのボードに乗り、ダニエルがコーチング。


私にとっては、この組み合わせがとても感動的なんです。




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今回、ステューくんが使用したボードはTomo Surfboardsのカスタムシェイプのもので、MPHシリーズのポイントノーズ モデルV-4です。
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by dantomo-j | 2013-06-24 18:36
  
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